クレアトゥール清瀬

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私は、常に、こう考えています。

例えば家賃5万円の賃貸住宅の契約をするのに、なぜ、当日にならないと、契約書や重要事項説明を受けられないのか? と。

確かに、契約書の準備に時間がかかります。その一方で、お客様は早く入居したい事情もあるでしょう。しかし、ひな型ならすぐにでも渡せます。

業界が契約前に契約書を出さないのは「下手に情報を出すと客は不安になってキャンセルする」という考えがあります。また、せっかく作成した契約書類がムダになるとの考えもあります。成功報酬の業界なので「ムダ働きはしない」思想が、お客様の利益と相反しています。

それでもひな型を提供するくらいはできます。追加の作業が毎回あるわけではないので、がムダ働きになりません。さらに、実際の契約時の説明時間を短縮できます。時代は情報社会。繰り返し行う作業は自動化できます。昔はムダ働きになることでも、今はそうでないことがたくさんあります。業者も大家さんも新しい時代の流れを読み、その半歩先を進めるといいですね。